こころに騙されないために

こころに騙されないために

自称心理学徒のブログ

『最速で身につく世界史』を読んでみた

 

 

 

 

正月休み地元に帰って暇そうにしていたら親父がなんでも買ってやるよというので本屋へ。21歳になるというのに甘えて2冊買ってもらった。もう1つは数学の本だったのだけれど、こっちの世界史の本の方が親しみやすく面白くあっという間に読み終わってしまった。

 
タイトルの「最速で身につく」はビジネス書によくある煽り。ただ、実際この本はかなりの短時間で世界史のエッセンスを俯瞰できる良本だと感じた。大学受験レベルには到底届かないと思うけど、普段ニュースや旅番組を見るくらいならそこそこ役立ちそう。
 
著者はテレビプロデューサーらしく、「中華思想はコンプレックスの裏返し?」、「民族の大移動はビリヤードのようなもの?」など、バラエティ風の小見出しがたまに鬱陶しくなる意外はわかりすい比喩で解説されていて読みやすい。
欠点は、参考文献がないこと。歴史学者が書いているわけではないので言ってしまえば素人の解釈を頼ってしまうことになるのに不安が残る。現代史の部分では特に著者の解釈が強く出ている部分があるので、それを自己判断して考えながら読む必要はあると思う。
 
そこらへんに注意してもう何度か読んでみて、もう少し詳しい本にステップアップしようと思う。
 
 

ICTビジネスモデル発見&発表会で発表してきた

TED式プレゼン

ICTビジネス研究会というものがあって、そこが主催しているICTビジネスモデル発見&発表会に発表者として参加してきました。学校の授業の一部として半ば無理矢理参加することになったということもあり最初はいやいやだったのですが、活動するうちに楽しくなってプレゼンの本とか読んで対策までして挑みました。結果は入賞できなかったけど、まあ実力相応かなと思います。

今までの自分のプレゼン体験と言えば何かの研究報告や活動報告がほとんどだったのでTED式プレゼンと聞いて一から勉強しました。スライドに対しての文字は少なめ、画像とトークをメインにというのを意識してスライドを作って発表。デザインが得意な友人とチームを組んでスライドを作ったので、プレゼン自体の完成度や費やした時間に関しては今までの人生で一番多いと思いました。だからこそ、制作過程での学びも多かったです。

しかしながら、受賞したプレゼンを比較して考えて見ると、TED式プレゼンをしていた組の方が少ないのです。2人組で対談のように掛け合いながら発表した組と、あらかじめ作ってあったPV動画を流しながらナレーターの様に言葉を足していくタイプが最優秀賞を受賞しました。その他のプレゼンもスライドに文字を詰め込んでカンペを見ながら発表するような形式でした。

あらためて発表会公式の資料を何点か見てみるとそこにはただ「プレゼン」としか書かれていません。「TED式プレゼン」と明記してあるのは大学が内部の生徒向けに作ったICTビジネスモデル発表会についての資料だけでした。もしかしたら大学とICT研究会の間の連絡に齟齬があって、結果的にミスリードのような形になってしまったのかも知れません。もはや大学のせいで入賞できなかったといっても過言ではないです(過言)。

 フィードバックの不足

また、審査員の方からは具体的な改善点などを指摘してもらうことができなかったので、若干消化不良な部分もあります。発表会終了後に交流会なる場があったので審査委員長の方に改善点を伺ったのだが、そもそも私が何の発表をしていたのかなかなか思い出してくれなかった上に、説明をしても思い出してくれたのかさえ微妙な反応をされました。もう少し聴衆に強い印象を与えるような工夫をした方が良かったのかも知れないです。実際、キャンパス部門で最優秀賞を獲得したチームはお面のようなものをつけて登場したので結構インパクトのある発表になっていました。

おそらく審査員はこういったインパクトの強くそこそこ優秀と思われる組だけをピックアップして、それ以外を足切りして審査をしている可能性が高い気がします。そうでもしないと、それぞれ7分の発表時間と30分の審査時間だけで参加した16組すべてのハンドアウトを読んで審査基準(なんと8つもある!)と照らし合わせて議論することはかなり難しいと思われるからです。もしそうだとすれば私のチームの、パワポでは核心的な部分だけを発表して発展・拡張的な部分はハンドアウトに任せた戦略は間違いだったことになります。画面見本は情報量が多すぎるからパワポにはのせないと判断したのは2日前のことでした。

大会そのもののバランスにも疑問が残ります。自分はてっきり未完成のビジネスプランのみの発表の場となるのかと思っていましたが、実際に動き出しているビジネスプランも参加していました。つまり、実際に成立しているビジネスプランと、未だ成立していないアイデアの段階のビジネスプランが同じ土俵で戦っていたのです。最優秀賞をとったのは結局既に2年間動いているビジネスで、既に動かしているビジネスならではのCMのようなクオリティの高い映像を流していました。そんなの強いに決まってるじゃないか……。

良かった点

ただ、もちろん全体としては良い経験になったと思います。自分たちのチームは約6週間で準備をしていて、それが心のどこかで言い訳のようになっていました。ゼミで何ヶ月も準備してる他大学に勝てなくてもしょうがないと。でも、終わった後の交流会で1人で発表した某私大の1年生と話した際、どうやらその人は1週間で準備したらしいことがわかって衝撃でした。気持ちがかなり引き締まったし、私もがんばらなければという気分になってきた。エネルギーもらいました!ってこういうことなのかなと思います。
 

反省点

今回はまず6人チームで、週に一回90分しか会えず、4週間で(1次選考の書類審査があったため)アイデアを固めなければならなかったのが難しい点でした。
とにかく早くアイデアを固めなければという気持ちが先行してしまい、風呂敷を広げる段階が雑になってしまったと感じています。ここらへんの時期は少し私が暴走気味だったかも知れません。 昔ちきりんさんが言っていた「ギリギリまで収束させないでおける能力」の必要性を実感しました。
イデアが固まってきた段階から私が独走状態になってしまい、チーム内でも仕事をやるひとやらないひとが分かれてきました。今回のような短期のプロジェクトだと本当に日々最前線が変化し続けるので、それをメンバー全員が共有していなければならない。毎週現在の状況や議事録をevernoteで共有する形式にしていましたが、仕事にあまり参加してくれないひとはこれもあんまり熱心に読んでくれなかったと思います。そうなるとどんどん悪循環に陥ってしまう。これについては何かにつけて俺が決断する前に全員に意見を聞く会議をその都度開ければ良かったのかもしれないです。リーダーが即断するのはスピードは出るかも知れないけど各メンバーが自分は参加している・必要とされているという意識を持てなくなってしまうと思いました(これは、仕事の分担にもその一因があるかもしれないが)。実際、何かにつけて全員で会議したほうが良いアイデアが出やすいと思います。
プレゼンテーションに関してはスライドなどはある程度のクオリティに達することができたのではないかと思います。が、逆にプレゼンに時間をかけ過ぎたと考えてもいます。結局はコンテンツが重要なのでさっきも書いたようにできるだけ多くの時間をアイデアを練ることに割くべきでした。プレゼンテーションを洗練させるよりまずアイデアを洗練させるべきでした。そんな当たり前のことに気づけたのが収穫だと思います。
 

 

 

 

ガー・レイノルズ シンプルプレゼン

ガー・レイノルズ シンプルプレゼン

 

 

 

 

 

バズドラをやめたらパズルが上手くなった

10月中旬、おれはパズドラをやめた。理由は際限なく取られる時間にうんざりしたからというのと、自分のパズルはこれ以上上達しようがないというある種の諦めからである。ランク上げやプラマラのために時間を使うくらいなら、もっと有益なことが残りの大学生活でできるのではないかと感じたのだ。思い立ったが吉日、おれはアカウントとアプリを削除した。

 
ところが、パズドラをやめたとたんにパズルが上手くなったらしいのである。
 
パズドラはやめてもパズドラチャレンジは3日に一回くらいやっていたのだが、パズドラチャレンジ3000万DL記念のハイスコアの更新速度と、40000点代の頻度が、以前より格段に良くなっている。
 
ここからはスクリーンショットを紹介したい。
 
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今年の2月、このころはまだ3000万点代でも嬉しかったころだ。
 
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そして、3月、奇跡が起きた。5フロア全て奇跡のようなドロップ配置と落ちコンで、全て最適なコンボ数でクリアしたのだ。結果は初の40000点代。
  しかし、これ以降、思い返すたびにパズドラチャレンジをプレイしていたのだが、このハイスコアを塗り替えるどころか、40000点代すらあんまり出なかった。このころの自分にとってはパズドラチャレンジよりは確実に結果が出るプラマラやスキル上げが楽しくなっていた。
 
そしてこれらがパズドラ本篇をやめてからのパズドラチャレンジの結果である。
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どう考えてもおかしい。これまで見たこともなかった43000という数字が頻繁に現れるし、大きなミスがないとほとんど40000点代には乗るのである。
 
これは仮説だが、もしかしたらパズドラ本篇でのプラマラやランク上げ、スキル上げの際の「雑なパズル」によって、パズル力が落ちていたのではないかと今は考えている。
パズドラ本篇をやめたことで、そう言った「雑なパズル」をする機会が減り、短い時間でも高い成果が出せるようになったのかもしれない。
 
パズル力をあげたい人と、パズドラをやめたい人は試してみてはいかがでしょうか。(効果には個人差があります。)
 
 

PBLをあえて大学でやるメリットって

なんなんだろう。迷っている。

 
うちの大学では普通にゼミに入り卒業研究をして卒業する方法と、PBL(課題解決型学習、グループでいろんな活動をしたりする座学じゃない奴)的なことをして卒業するという二つの方法が用意されている。先輩に聴いたところ後者の方が圧倒的に楽らしいし、自分はそれ以前のPBLの授業が好きだったのでそれを選ぼうかなと考えていた。
自分がPBLに向いていると考えたのは元々勉強というか教室に座って先生の話を聞くのが苦手だったこともあるし、学術的なことに対してある種のあきらめと言うか苦手意識が出てきたしまったと言うことが大きい。本を読んで知見を得るのは好きだけど何時間も続けられるものではないし、そもそも飽きっぽくて探究心がないから学問には向いていないだろうと思った。後は、文化祭実行委員だったのも大きいかもしれない。大学の文化祭実行委員は結構本格的で組織っぽくなっている。定例会や総会もあるし、二年生が一年生に知識や技術を教える文化もある。企画書はA4一枚から始めて最終的には分厚い冊子になるまで練り上げなきゃ行けないし、他部署と情報共有する際にはパワポを使う。その他のPBLの経験とあわせて、社会での仕事とはこんな感じなのかもしれないなという感触がだんだんつかめてきたところだった(もちろんほんとの企業とは天と地の差があるだろうけど、今までの自分のはなたれ小僧的経験よりはよっぽど地続きな方だと思う)。
 
そういう経験をすると自分の中でのインプットとアウトプットのバランスがとれて洗練されていくのを感じて何となく心地がよい。しかし、同時に大学での活動に関して疑問を持つようになった。
おそらく就職して企業に属してもいまのPBLのように必要な知識や技能をその都度習得して仕事に活かすということはするだろうし、そのほかの細かい部分もどんどんPDCAを回すように洗練されていくのだと思う。ならば、わざわざ大学でPBLをやる必要はあるのだろうか、大学でやることと企業でやることの質的な違いとはなんだろうか。
 
かといって、だからPBL以外の、大学で学んだ専門的な(学問的な)知識を企業で活かすのが王道なんていう教科書的な答えではないことはなんとなくわかる。だってみんな全然勉強らしい勉強してないじゃないか。資格とか取ろうとがんばっている先輩はたくさん知っているけど、それって大学関係ないじゃないか(いや、関係あるのもあるかもしれないけど明らかに関係ないのが多い)。90分15回の授業ではがんばっても硬い新書一冊分くらいの内容にしか触れることができないし、じゃあ一人で本読めばよくねって思ってしまうのはわりと当然ではあるけれど。
 
とはいえ、いまのところ俺は卒論を書いて卒業する方に考えが向いている。その理由は、さっきも書いた通り、大学でやることと企業でやることの違いがわからなくなってきたからだ。どうせ大学に来たなら、大学でしかできないことをやりたい。英語の論文を読んだり、読書会をやったり、サブゼミでなんらかの演習をやったりすることは直接は自分の仕事の成果に関係ないかもしれないけれど、中長期的には良い影響になるのではないかと思う。それに、ゼミに入り論文を書くことで自分の専門分野ができるのもプラスだと思う。なんにせよ、ビジネス上の能力とは別に学問的な専門分野があったほうが便利なのではないか。もちろん、PBLでそれが身につかないとは思わないけど、長期間一つのテーマについて集中的に学ぶにはゼミに入るほうが適しているんじゃないかと思う。
 
 
 
 

アジカンは「オワコン」だと思っていた人にこそ聴いてほしい

 

 
   アジカンが今年の5月に出した新アルバム、「Wonder Future」が本当にいい。なんでいまさらそれでブログを書くかというと、ついさっきApple Musicで見つけたからだ。高校3年生の時「ランドマーク」を聴いて、アジカンつまらなくなったなあと思って、それ以降ほとんど聴いていなかったのだ。リライトから入って、君繋、ファンクラブ、ワールドワールドワールドとアジカンをCDが擦れ切れるほど聴いてきた自分にとっては、アジカンのサウンドに飽きてしまったのも原因の一つだったかもしれない。「ランドマーク」の曲のメロディーはかなり既聴感があった。正直、あのころのアジカンは「今を生きて」など曲単位で好きになれる曲はあったのだけど、ソルファや君繋の様にアルバム全体をとおして何度も何度も聴けるほどでは、自分の中ではなくなっていた。
 
 それに対して「Wonder Future」の曲はどこか一歩振り切った感が強い。メロディもサウンドも、今までのアジカンらしさを残しつつ確実に新しいステージに移行している。音作りなんか、これと比べてしまうと今までのアジカンのサウンドはJ-POPの延長線上のものに聞こえてしまう。それくらい、開放的で、渋くて、美しい。
 それと、歌詞もポジティブになったのもアルバムでリピートするときにうれしい。「ランドマーク」の歌詞はアジカンの中では歌詞のメッメージ性が急に出てきたアルバムで、アルバムを通して聴くとたまにそれが強すぎて(悪い意味で)引っかかってしまうことがあった。今作では、そういう部分を感じないマイルドな仕上がりになっている。アジカンってこういう開放的で明るい歌詞をこのメロディーで歌えるんだ、と聴きながら思うことが何度もあった。アジカンの政治的な部分が嫌いという人も、取り敢えずこのアルバムを聴いてみれば主義主張関係なく、何か伝わるものがあると思う。
 
 
三回目のカーテンコールで彼は舞台袖に飛び降りて 客席の女の子の手を取って優しく微笑んで劇場の外へ駆け出して行ったんだ                                                            
メインストリートで迷子になった少女がほら 緩んだ靴紐をギュッと結んだアンダーグランド 不安で押し潰されそうになったら思い出してよ
Opera Glasses / オペラグラス 
 
 

 

 

 

Wonder Future

Wonder Future

 

 

 

 

3人組インストバンドNETWORKSが5年ぶりにアルバム出してた

 デビュー当初好きになってその後何回かはまってたインストバンド「NETWORKS」。
  ふと思い出してApple Musicで検索してみたらちゃんと入ってるし、しかもいつの間にか5年ぶりの新盤を発売していたらしい。

 曲調は同じインストで例えると「神聖なスペアザ」みたいな感じ。神聖かまってちゃんの1京倍くらい神聖だし高級感もある。イメージ的には西洋の宗教画の画風で仏教の極楽浄土を表現するとこんな感じかなという感じ。楽器からはすべて神々しい音色しか出ないし、ホコリ一つない無菌室でレコーディングしたのかなって言うくらいの緊張感と丁寧さが伝わってくるよう。そんな中でもわかりやすい気持ちいい音やフレーズがたくさん仕込まれている。
 デビューしたのははまだ僕が高校生の頃で、TSUTAYAでかりてハマったはいいもののネットにも全く情報が無く、YouTubeにも身内感満載な手ぶれライブ動画しかなかったからもうCDは出さないのかと思ってた。無事2枚目のアルバムが出たみたいでよかった。
NETWORKS "SIZQ" - YouTube綺麗なMVもできてた。


  ただ、なんか知らないけど1枚目のアルバムの曲名がiTunes上で変になってる。これはAppleのミスなのかな……?
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White sky / ホワイト・スカイ

White sky / ホワイト・スカイ


Dynamic Nature

Dynamic Nature




 

【パズドラ】アプリのアイコンを変更してみた

ニコ生とかで、たまにパズドラのアイコンがちょっと違うキャラになってるの見たことないですか?

赤いドラゴンじゃなくてソニアになってたり女の子になってたり。

ちょっと調べたらやり方が出てきたので報告しときます。
いろんなやり方があるらしいですがiPhoneでできる一番簡単な方法は、


こちらの+iconというアプリ。

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作る、投稿する をタッチ

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もちろんアイコンを作るをタッチ

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カメラロールから選択

ネットから拾ってきたアイコン素材や、自分で作った画像などを選択すると、編集画面になります。

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今回はこのまま完了をタッチ。


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ホーム画面に置くをタッチ


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3番目の、アプリ をタッチ

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URLスキーム直接入力 をタッチ

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ここに
puzzleanddragons: 
を入力します。この文字列がパズドラのURLスキームです。

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アイコン名を入力して アイコンダウンロードをタッチします。

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するとSafari に移動するので、下の段、右から二番目の 「ホーム画面に追加」をタッチするとホーム画面に新しいアイコンが出来ています。


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こんな感じになります!


主な注意点は、あくまでパソコンで言うショートカットアイコンを作るだけなので、元々のパズドラのアイコンを削除してはいけないことです。


素材となるアイコン画像は
「パズドラ アプリ アイコン 」などで検索するとでてきます。
URLスキームなどの難しいことばが気になる方はは
アップバンクの
こちらの記事で詳しく解説されているので参考になるかもしれません。