こころに騙されないために

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【就活】面接で緊張しない方法

 

最近就活を本格的に初めて、面接を受ける機会が増えたので、緊張をほぐすために実践していることを書いてみる。

 

緊張は良いものと捉える

Kelly McGonigal: How to make stress your friend | TED Talk | TED.com

ストレスが健康に体に悪くはない ストレスの驚くべき効能 - ログミー 

「心臓がバクバクするのはすばやく次の行動に移るため、呼吸が早くなっても大丈夫、それは脳にたくさんの酸素を送り込んでいる証拠ですから」。
このように説明を受け「ストレスはよい結果を残すのに欠かせないものなのだ」と理解した参加者のストレスや不安感情はより少なく、自分への自信度が高まりました。

このTEDではストレスという言葉が使われているけど、日本語としては緊張の方が近いと思う。メンタルヘルス的な問題になるような長期的で過剰なストレスは良くないが、緊張程度のものならこの考え方でいいと思う。つまり、緊張が悪ではなく、「緊張しちゃった、どうしよう」という気持ちが悪であるということだ。

心臓の鼓動が速くなって、体温も上がってくるような緊張状況は、交感神経が優位になっていて、周りの状況に合わせて素早く反応できる体勢だ。なので、むしろ少しくらい緊張していた方が面接では都合がいいくらいなのだ。そういうスタンスで臨む。

 

緊張に「ありがとう」と言う

 オカルトみたいな話だけど、本当に効果がある。フォーカシングという心理療法を元ネタにしてアレンジしてみた。

鼓動が速くなってきて、緊張してきたなと思ったら、そういう身体の状態に意識を集中して、「緊張さん、どうもありがとう。もう大丈夫だよ」と心の中で語りかける。口に出したら危ない人だが、これが本当によく効いて、悪霊から解き放たれたみたいに一気に心拍数も下がってリラックス状態になれることが多い。

 

練習する 

 当たり前だけど、面接に自信がなければ緊張するのは当たり前だ。他人のスライドでプレゼンをしたり勉強してない科目のテストを受けたらしどろもどろになってしまうのは当然。

自己紹介や強み弱み、逆質問くらいはさらっと言えるようにしている。

 

場慣れする

身もふたもないけれど、緊張の最大の原因の1つは、慣れていないことだと思う。初めて女の子とデートするときや、初めて海外で人に道を尋ねるときはドキドキするのが普通だ。

だから、面接という状況を日常の一部にしてしまうのが最終的にはベスト。スポーツ選手が練習と同じ気持ちで本番に挑むのと同じだ。

  

 

rutei.hatenablog.com

 

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