こころに騙されないために

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【就活】インターン・選考対策に使える! 先輩のES実例を見れるサイト3選

6月に入って、19卒のインターンの選考が徐々に始まってきました。

そこで今回は、インターンや本選考の対策に使える。合格者・内定者の実際のESを読めるサイトを3つ紹介します。

「3つ……? どれが一番いいの? 」と思われてしまうかもしれませんが、とりあえず全部登録しておいた方がいいと思います。あるサイトでは見れないESが別のサイトでは見ることができるということもあるからです。また、就活が本格化してくるとメールやサイトの通知などで情報過多になってくると思うので、今のうちから慣れておいた方がいいと思います。就活では情報源を絞ることよりも、多くの情報から使える情報を厳選する力の方が必要になります。

 

今回は、3つのサイトの違いや、使い分けについて重点的に説明していきます。

 

unistyle

1 つ目はunistyleです。

自己PR、志望動機、ES書くなら就職サイトunistyle

1173社、10691枚のエントリーシート、選考情報が読めます。私もインターンの選考体験記を投稿したことがあるのですが、かなりフォーマットがきっちりしており細かいとこまできちんと書かされました。ちなみに、ESが採用されるとamazonギフトで報酬がもらえます。unistyleで対策して選考通過したら、それをunistyleに投稿して報酬をもらうのが理想ですね。

ESや選考情報だけでなく、就活のテクニックや業界研究・企業研究に使える記事も多数あり、こっちの方も役に立ちます。採用担当者へのインタビューなども多くあるので、気になっている企業の記事は探して見るようにしておくと良いと思います。

大手企業のインターン・選考のES締め切りが一覧で載っているのも便利です。

 

ONE CAREER

ONE CAREERも同じ路線で使える便利なサイトです。

就活選考対策・イベント情報満載!外資系・日系トップ企業への就職活動サイト【ONE CAREER】

ESだけでも10692件、面接などの体験談を合わせると28386件読むことが出来ます。
こちらも就活関連の記事が充実していて、有名ブロガーなど就活界隈以外からの抜擢も多く、だいぶ攻めている印象があります。こういったタイプのサイトでは一番勢いがあるかもしれません。

また、企業の検索やインターン・説明会・選考の検索もできるので、マイナビリクナビのような使い方をすることも出来ます。

 

就活会議

【就活会議】新卒採用/インターン/面接の評判がわかる口コミサイト

就活会議も、ESが読めるサイトです。運営している株式会社リブセンスは社長が25歳の時に東証1部に上場し、最年少上場記録を更新したことで有名です。

2441社、7500枚以上のESが掲載されています。

就活会議の特徴は、ESだけでなく、福利厚生や給与など気になる内部情報の口コミも確認できるところです。就活の戦略には直接関係がありませんが、やはり働く環境や給料は確認しておきたいですよね。会社の説明会やPRは良い面だけを取り上げている場合が多いです。私が注目していたある企業も就活会議で「ここ最近ブラックすぎてやばい」との口コミがあり本当かなと思っていたところ、数ヶ月後にその会社の過労事件の報道がありました(電通ではありませんよ)。

 

 

今回は3つのESが読めるサイトを紹介しましたが、インターンや本選考にはそれ以外にも重要な要素がたくさんあります。

今後は他の要素についても注目して記事を書いていきたいと思います。