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MacBook Pro のキーボードの隙間にホコリが入る問題を解決した Maxkuキーボードカバー

今年の4月に MacBook Pro 13 inch (2017年モデル)を購入して仕事で使用しています。

機能的にはとても満足しているのですが一つだけかなり気がかりな点がありました。

キーボードの隙間に細かいホコリが入り込んでしまうことです。

こういった小さい埃の入り込みによってキーボードが押せなくなったり、あるいは二度と入力することができなくなったりする不具合も発生するようです。ただでさえMacbook Proはキーボードの不具合が公式に認められているので、神経質になってしまいます。

 

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラム - Apple サポート

 

 

公式がサポートしてくれるのはまあ良いことなのですが毎日仕事で使用しているので数日使えなくなるような状況になるのも困ります。

そこでキーボードの隙間へのホコリの入り込みそのものの防止するような解決策はないか探しました。

その結果こんなものが見つかったので購入してみました。

 

 

 

 

これはシリコン製のカバーで、キーボードの上に乗っけて使います。

特に何かで固定するわけではないのですが、薄くキーボードの凹凸に沿って忠実に作られているので意図的に剥がそうとしない限りは外れてしまうことは滅多にないと思います。

これを常に貼り付けて PC を使用すればほこりが入ることもなくなるし、またうっかり飲み物などをこぼしてしまった時にもキーボードが浸水する恐れはありません。

気になるタイピングの感触の変化ですが、最初の数回は若干の違和感を感じることはあったものの慣れてしまえばほとんど日常の仕事には影響はない程度でした。またカバーの厚みも数ミリ程度なのでつけたまま PC を閉じることができます。

 

アマゾンのレビューによると数ヶ月間使用するとシリコンの形状が変化しキーボードから浮き上がってしまうこともあるようです。私は今のところ2ヶ月弱使用していますが確かに一部のキーが浮き上がってしまっている箇所もあります。

とはいえ、1000円弱の値段で購入することができたので私はそこまで 気にしていません。むしろ製品自体は気に入っているので買い替えに備えてもう一つ同じ商品を購入しました。

これである程度キーボードへのホコリ侵入問題は解決できたかなと思います。

 

 

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色にこだわりはなく青のグラデーションカラーを選んだのは単に最も安かったからという理由だけなのですが、実際に使ってみると意外にも評判が良く褒められることが多いので気に入りました。

2016モデル向けの商品ですが、2017モデルでも問題なく使用できます。